5月のゴールデンウイークごろから、休日に河川敷を走りはじめました。

8月末には、10km程度を走ったり歩いたりを繰り返しながら、こなしています。
左膝が途中から痛むことが多かったのですが、それも徐々になくなってきました。
後は、「10kmを全部走れるようになったら良いな」と思っています。

ここまでの過程を少し書いていこう、というシリーズです。


今回は、前段としての話です。

 

私には、人生で絶対やらないだろうと思っていた事が、二つありました。
一つは、早起き。もう一つが、ランニングです。

 

私は学生時代の体育の授業でも、歩いて参加するほど、長距離走というのが嫌いでした。

真面目に運動部に入っていた時期も少なく、大学になってから「社会人になる前に、一度くらい体育会系の部活に入ってみようか」と、やっと入部したぐらいです。

走るにしても、バスケットボールやサッカーの様に、ボールやゴールに向かっていく方が好きですね。

 

しかし何年か前に体調を崩してから、規則正しく、早寝早起きをするようになりました。

そうなってみると、色々良かったことも出てきました。

お腹の調子を崩すことも減り、自然に目が覚めたり、「今日は夜更かししてしまった!」と思ってもいつもの就寝時間だったり、体の方に一日のリズムが付いてきている感じがしています。
「朝の方が、頭がクリアで仕事がはかどる」というのも、実感しています。

このブログ作業も朝に行うようになってきました。


「もしかしたら早寝早起きのように、ランニングもやってみたら案外良かった」という感じになるのではないだろうか。

患者様にも、現在走っている方や、以前走っていたという方が多くいます。

周囲の友人でも同業の仲間でも、マラソンを趣味でやっている人も出て来てきます。
やらず嫌いで年齢を重ねていくのも、どうなのだろうか。

人生で絶対やらないだろうと思っていた事に、あえてチャレンジしてみてもいいのではないだろうか。

 

こうした経緯で少し、やってみようということになったのです。

 

現在の私としては、ランニングに限らず、ある程度長い時間の有酸素運動を何か一つ習慣にするのは、良いのだろうな、という感じでいます。