お世話になっております。
ブログの更新に期間が開いてしまいました。
少しバタバタしていました。
さて、
実際に1万ルクスのライトを購入し、しばらく使ってみました。
今回は、その話を書いてみようと思います。
前回のブログは、こちらからどうぞ。
朝起きて、まずすることはコーヒーを淹れることです。
これまでは、朝起きてから行動できるようになるまでに、
30分ほどかかることもありました。
ぼんやりして、なかなか体が動き出さない感じです。
しかし最近は、起きてから10分ほどで、
コーヒーを淹れ始めています。
これはやはり、光療法の影響もあるのではないかと感じています。
使い始めてからの体感として、
ライトを浴びていると、これまでとは少し違うアクビが出るようになりました。
毎朝アクビが出て、涙で目がベショベショになるくらいです。
こういったアクビは、ライトを使う前にはあまりありませんでした。
自律神経に、何かしらの反応が出ているのかもしれませんね。
また、3月に入ってからは、
朝6時に起きて、少し作業をする習慣も始めてみました。
これもライトのおかげか、
思っていたよりスムーズに続いているように感じています。
1万ルクスのライトを使った光療法は、
冬の生活リズムを整える方法として、
なかなか良さそうです。
昨日も、患者さんと「冬うつ」の話になり、
このライトのことをお話ししました。
北海道の冬は、どうしても日照時間が短くなります。
雪や曇りの日が続くと、朝の光を十分に浴びる機会も減ってしまいます。
「そういえば、体調が崩れるのは冬だったな」と思い当たる方は、
こういったライトを試してみるのも、一つの方法かもしれません。
あくまで生活の工夫の一つとして、参考になればと思います。
では、また。
