最近は、寒い日が続いていますね。
少しずつ日が長くなり、氷が解けている日もありますが、
まだ冬は続きそうです。


さて、おととしの冬から少し体調を崩し、去年はペースを落として仕事をしていました。
現在は、おかげさまで元気に過ごしています。

ただ、寒くなると、ぶり返すような感覚があるのも事実です。
とはいえ、今のところ症状は強いものではありません。
火曜日が定休日になったこともあり、休息自体は、しっかり取れていますよ。


体調が揺らぐとき、
偏頭痛や、閃輝暗点のような感覚が出てくることがあります。

寒さや生活リズム、食事内容については、意識的に整えるようにしています。
おととしの冬は、このあたりが少しブレていたようにも思います。

そこで、一つの可能性として考えたのが、
日光と概日リズムの影響です。


朝から雪が降り続いたり、
道路脇の雪が高くなって、一日中暗い日が続くと、
体調が崩れてくるような感覚があることに気づきました。

調べてみると、
光の目覚まし時計や、光療法用のライトというものがあるようです。
ヨーロッパなど、緯度の高い地域では、
比較的ポピュラーなものなのかもしれません。


光療法という言葉を聞くと、

気功法やエネルギー療法のような、少し怪しい印象を持つ方もいるかもしれません。

ここでいう光療法は、
いわゆる「光を当てて治す」という考え方ではなく、
日光の代わりとなる強さの光を、生活リズムの中に取り入れるというものです。

特に冬場、日照時間が短くなる地域では、
朝に十分な光を浴びる機会が減り、
体内時計(概日リズム)がずれやすくなることが知られています。

その補助として、
朝の時間帯に、一定の照度を持つライトを浴びる方法があり、
これを一般に「光療法」と呼んでいるようです。

医療機関で使われるものから、
家庭用として販売されているライトまで幅がありますが、
基本的な考え方は、
光を使って一日のリズムを整えるという点にあります。


興味が出てきたので、さっそく注文してみました。

今朝から、試しに使ってみています。
確かに、朝の動きだしが、少し早いような気もしました。

冬のセルフケアの一つとして、
もうしばらく続けてみようと思います。
シリーズ物も書き進めているのですが、それよりもポツポツとその時、気になることをかいてしまいます。

では、また来週。