お世話になっております。

流星館 加藤です。

明けましておめでとうございます。

2026年もよろしくお願いいたします。

 

さて、新年になり少し去年を振り返っていました。
去年は去年で、多くのことを学んだ1年だったと思います。

今回はそんな話を。

 

 


去年学んだことを、少し振り返ってみます

 

去年一年を振り返ってみると、私にとって大きな学びになったのは、
上半身のトレーニングにしっかり取り組んだことでした。

トレーニングというと、回数や重量の話を聞くことが多いと思います。
私自身も、これまではそうした考え方を中心にしていました。

しかし去年、
「ダラダラとした動きでも、長時間トレーニングすることに意味がある」
という話を小耳に挟んだのです。
それは、筋肉の中の毛細血管が増えるという効果がある、という考え方です。


回数や重量ではなく、「時間」に注目してみる

 

もともと私は、上半身のトレーニングがあまり得意ではありませんでした。

そこで発想を変えて、回数や重さよりも、どれくらいの時間、体を動かし続けるか
に注目してみることにしました。

軽い負荷で、高回数。
途中で休みながらでもいいので、ダラダラと1時間ほど続けてみる。

これを繰り返しているうちに、胸や腕に、少しずつ変化が出てきたように感じています。


長時間動かすことで、体の認識が変わってきた

 

もう一つ、大きな変化がありました。

長時間トレーニングをしていると、上半身の動かし方そのものの認識が少しずつ変わってきたのです。

まだはっきりと言葉にはできませんが、
そこには

・呼吸の仕方

・力の入れ方

・背骨の使われ方

・腰痛

こうしたものの関係性があるように感じています。

無理に力むと出力が下がり、呼吸が浅くなっても出力が下がる。
逆に、少し呼吸を整えてやってみると、上半身全体が使いやすくなる。

そんな感覚が、トレーニングの中で少しずつ見えてきました。
これは、体験を伴った大きな発見でした。


「なんとなく」を、少しずつ言葉にしていく

 

今は、AIに壁打ちをしながら、こうした感覚を言葉にまとめようとしています。
正直なところ、なかなか難しいです。

ただ、
これまで「なんとなく」で済ませていた領域が、
少しずつ言葉になっていく感覚もあります。

今年は、そうした気づきや途中経過も含めて、
ブログで共有していけたらと思っています。

完成した答えではなく、
現場で感じたことを整理していくイメージを持っています。

そんな一年とブログにしていきたいと考えています。