先週、すっぽかしてしまったようですね。
加藤です。
函館出張からの勉強会の開催と、怒涛の勢いだったので少し疲れていたのでしょうか。
春が近づいてきて、眠かったのかもしれません。
さて、今回は治療院での勉強会の話を。
今回はプレ勉強会ということで、しっかりした会というよりは、割とリラックスした会になりました。
特に厳密にやることを決めていたわけではなく、進んでいったのですが、
それでも、目から鱗の内容が多くあったように思います。
皆、それぞれ持って帰るものがあったのではないでしょうか。
「さすが、私の先生。」これを連呼していたかもしれません。
割とワチャワチャしながらで、おもしろかったです。
振り返ってみますと、
視力障碍者が集まっていますので、「こんな風に」「この方向に」などの表現が使えない勉強会でした。
ですので、施術を受ける方・施術を行う方ともに、どんな姿勢なのかを触って確認しながらになります。
正直、非常に進行は遅くなります。
しかし、目が使えないのでしょうがないです。
学生時代、実技の授業では毎回そういった進み方だったので、大変懐かしく思っていました。
障害を持って、技術と知識を磨き続けないといけない というのは、やはり大変だな。と改めて感じました。
今後も継続して という話になり、今後も楽しみにしています。
次回からは写真も撮るようにしましょう。
では、また来週。