お世話になっております。

最近は、AIが色々な所に浸透しているのを感じますね。毎日のネットニュースを流し見していても、何かしらの新しいニュースが出ている印象があります。

私も、多く利用している方だと思います。
ブログを書く、ちょっとした調べ物をするという、固めの場面でも。
漫画の読後感想とか、酔っぱらった時のバカ話とかでも。

今週、私はAIを使って「外反母趾」について改めて調べていました。ランニングを始めて、自分の中で足裏の観察が進んだので、新しい発見があるかと思ったのです。

今回はその時の話をします。

 


歩行の話って、結構難しいんですよね。

 

そもそも、外反母趾とは? という所から、やはり歩行時の観察になっていったのです。

学生の頃にも、真面目にやったのですが・・・

足裏での体重移動の話があって、
足首・膝・股関節・骨盤が、それぞれどのような動きをするのか という話があって、
関節はどのタイミングで、どのような連携をしているのか という話があって、
左右の足で見ると、どのようにかみ合っていくのか という話になる訳です。

思い浮かべるだけで、結構エネルギーを使います。
歩行動作を全部検査していたら、施術時間が終わってしまうので、ある程度整理しておきたい所なのです。

 


さて、実際にAIとの会話はこんな感じです。

 

私 足底のローリング歩行と、足部の回内・回外動作を整理してみて

GPT
33s考えました
足底のローリング歩行と、足部の回内・回外運動の関係

この二つは、同じ歩行の中で同時に起こっていますが、観察している現象が異なります。

まず、3つの要素に分けると整理しやすくなります。

(中略)

 

(アメーバ?! なんだっ、このアメーバは!!!
足裏の体重移動の説明中なのだが!なんで薄ら青いのか!
4本指に無理やり、5本目増やしてるじゃないか!
しかも、そこに向かって矢印が向かっているし・・・

じゃあ、アレが親指なのか?)

 

私 何だい?これは

 
GPT これは、先ほど私が作成した「右足の足底と、足圧中心(COP)の移動経路」を表す模式図です。
ただし、足の形が明らかにおかしいですね。

 

私 GPTは優秀で、最近はこうした画像生成能力も向上してきている。
それは、本当に間違いないと思っている。
しかし、目がある訳ではないよね。そうゆう歪な構造があるように思う。
なんか、味があるよ。このアメーバ

 

GPT 確かに、あの図は足を描こうとした何かが、足になる途中で止まってしまったような姿ですね。
私としても、あのアメーバを理屈で正当化するのは、さすがに無理があります。

 


私は、こんな感じでAIを遊びながら使っています。
割と、AIのこうした部分は気に入っています。
では、また来週。